ビューティーシティー

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冬の美肌ケアでやっちゃいけないこと

      2015/12/26

そのケア!正しいですか?

洗顔

洗顔方法に注意

 

 

乾燥が厳しい冬の美肌ケアは、他の季節よりも一段と力が入ったものとなります。
ですが、良かれと思ってやっていることが逆効果になっていることもありますので要注意
お手入れに力をいれているのはなかなか効果があらわれない…なんて人は、そのケアが間違っているのかもしれません。
特に間違いやすいのが、洗顔方法シートマスクの使い方です。

洗顔はお化粧や皮脂汚れなどを落として、化粧水などに含まれている美容成分を浸透しやすくするもの。
お肌のケアとしては基本中の基本です。
今ではさまざまな種類の洗顔やクレンジングオイルが販売されていますが、冬は乾燥を予防できることを目的としたケア製品を選ぶようにしましょう。

ですが、潤い効果も抜群なクレンジングオイルや洗顔を使っていたとしても、洗い流しに使うお湯の温度設定が間違っていては意味がありません。
肌はデリケートですから、熱いお湯で洗うのはNG
40度以上のお湯はお肌の皮脂を奪って乾燥の原因となってしまいますので、38度くらいのぬるめのお湯で洗い流すようにします。
シャワーで一気に洗い流すと肌を傷つけることになるので、優しく手にすくったお湯で流すようにするといいですね。

そして、洗顔後に付けるシートマスク。
毎日使えるタイプからスペシャルケアとして、種類も豊富に揃うシートマスクとさまざま。
シートが肌に密着し、美容成分がしっかりと浸透していく…と思いきや、使用方法が間違っていると逆効果となるのですから気をつけなくてはいけません。

特に気をつけたいのは、使用時間
シートマスクは推奨されている時間を過ぎたらとるようにします。
でないと、シートがどんどん乾いていき、それにともなってお肌の水分までも蒸発してしまうのです。
パッケージに表示されている時間は守るようにしましょう。

これは化粧水にもいえることです。
確かに化粧水をたっぷり付けると潤った感じがしますが、それは一時的なもの。
化粧水の多くを占めているのが水分ですから、潤った感じがするのも最初だけ。
保湿どころか蒸発するのを手伝うことにもなりかねないのですから注意が必要なのです。
保湿に有効な美容成分はセラミドヒアルロン酸ですから、これらの成分が入っている化粧水を選び、オイルやクリームでしっかりとカバーをかけるようにしましょう。

ついついやってしまいがちな間違ったケアで、お肌は一気に乾燥してしまいます。
水分が蒸発してカサカサ肌にならないようにするためにも、こうした間違いがあれば是非とも直していくようにしたいですね。

 - スキンケア, 保湿

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