ビューティーシティー

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年末年始の休みに太らないようにするために注意すること

   

年末年始の雰囲気に流されない!

太る前に

太る前に気をつけること

 

年末年始と言えば、美味しい食べ物がそろう季節です。
しかも、陽が落ちるのは早いし外は寒いですから、なかなか外出して体を動かす事も減ります。

クリスマスにお正月、寒いから家でゴロゴロ。
食べるな、太るな、寝るな…という方が無理というもの。
ごちそうを食べてエネルギーをたっぷりと得ているのに、消費エネルギーはちょっと…なんて、太ってしまうのも納得です。
気持ち的にも、普段はなかなかない長期休みということで緩んでしまって、ついつい「まっ、いっか」と甘やかしてしまう気持ちになってしまうのです。

とはいえ、そうした年末年始の雰囲気に流されることなく体型を守るには、やはり気持ちを強く持たないといけません。
「まっ、いっか」で済ましてしまうと、年が明けて日常生活が戻ってきたときに体型が随分と変わっていることに…。
太るのは簡単ですが、痩せるのは大変な労力が必要となります。
年末年始に太らないようにするためにも、以下の事に気を付けるようにしましょう。

①お酒はたしなむ程度に

年末年始は特にお酒の出番が多いです。
特にビールは高カロリーで太りやすいですから、飲みすぎないように注意。
ビールよりも、日本酒や焼酎などがおすすめです。
また、おつまみはセーブするか、野菜スティックなどの低カロリー系にしておきます。

②体を温めるものを食べる

体を温める作用がある魚や肉豆類などのタンパク質はしっかりと食べるようにしましょう。
温かい料理は冷める前に食べ、血行を促す効果がある酢物は積極的に食べるようにします。

③おせち料理は和風に

和食だけでなく、洋食や中華といった種類も豊富なおせち料理がありますが、太りにくいのはやはり和食
ただし、和食のおせちでも栗きんとんや黒豆、だて巻き卵などはカロリーが高いので要注意。
また、保存できるように味付けが濃くなっていますので、和食だからといって安心して食べるのは考え物です。

④夜遅くに食べない

食べた後にすぐ寝ると、エネルギーが消費されずに脂肪として蓄積されてしまいます。
あまり遅い時間での食事は控えると共に、決まった食事時間以外は食べないようにしましょう。

⑤普段の食事量を忘れない

年末年始は、ついつい普段食べている分量以上に食べてしまいがち。
普段食べている食事量を意識して、それ以上にならないようにしましょう。

気持ちのゆるみが年末年始の体型に表われるものとなります。
年末年始はいつもとは違う特別な雰囲気がありますが、食事に関しては常にいつもと同じように気を付けるようにしたいもの。
そこだけは、気持ちを緩めてはいけないのです。

 - ダイエット

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