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春の美肌食材

      2016/03/31

春の食材で美肌つくり

美肌食材

美肌食材

紫外線量がどんどん高くなる春は、気をつけなくてはいけない季節。
しかも、生活環境が大きく変わることによるストレスで肌荒れも起こりやすくなっています。
日焼け止めや日傘などの紫外線カットアイテムはもちろん、保湿ケアなども抜かりなくやるようにしなくてはいけません。

ですが、それはあくまでも外側だけでのケア。
内側からもケアすることで、より効果的なものとなるのです。

内側からのケアといえば、食事によるケア
春に美肌を保つ為におすすめの食材といえば、菜の花たけのこうどふきのとうです。
これらは春を代表する食材。旬の食材であるだけに、美肌効果も高いものとなっているのです。

菜の花

菜の花には、不溶性の食物繊維がたっぷり。
その含有量は、野菜の中でもトップクラスといえるもの。
不溶性の食物繊維のすごいところは、保水性と膨張性に優れているところですから、便の硬さをうまいぐあいにコントロールして排便しやすくし、便秘になりにくいようにするのです。
また、βカロチンの含有量も野菜の中ではずば抜けて高く、紫外線によって活性化する一重項酸素の働きを抑えてくれます。
つまり、美白効果も高いものとなっているのです。

たけのこ

低カロリーでタンパク質や食物繊維、ビタミン類などが豊富な食材なので、美肌だけでなくダイエットにもおすすめ。
豊富な食物繊維で便秘を解消し、カリウムがむくみを解消。
豊富なビタミン類で肌荒れを解消し、美白効果も高いものとなっているのです。

ウド

抗酸化作用と関係のあるクロロゲン酸を含んでおり、アンチエイジング効果が期待できます。
他にも、メラニン抑制効果が期待できるフラボノイドやケルセチン、疲れにくい体をつくるアスパラギン酸といった成分など…さまざまな効果が期待できる食材です。

ふきのとう

春を告げる三菜。
その味は苦いですが、フキノール酸やケンフェノール、アルカロイドといったポリフェノール類がたっぷりと含まれており、胃を丈夫にして腸の働きを整えます。
ちなみに、フキノール酸には血液中のヒステミンを低下させる作用や花粉症を予防する効果もあると言われています。
他にも、春ならではの食材を積極的に選ぶようにするといいです。
旬の食べ物には、その時に必要な成分がたっぷり。
美容と健康の為にも、積極的に摂るようにしましょう。

 - スキンケア, 肌トラブル

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