ビューティーシティー

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冬の日焼け止め

      2015/12/30

紫外線は冬の間に降り注いでいる

冬

冬の紫外線

 

紫外線といえば、夏が一番強烈になっています。
近年の環境破壊の影響からも、その強さは年々留まるところをしらないまでになっています。
今や、夏だけでなく冬でも紫外線は強く、その対策は欠かせないものとなっているのです。

夏は完璧に紫外線対策をやっているけれども、冬はあまりやっていない…
なんて状態では、数年後の肌の状態も大きく変わってきます。
老化を進行させないためにも、冬も紫外線対策を欠かさないようにしましょう。

この紫外線には、UVAUVBとに分けることができます。
日焼けをつくるのがUVBであり、夏に多く冬には減少するものとなります。
ですから、紫外線対策をそこまで念入りにやっていなくても、そんなにひどく日焼けする事はありません。

ですが、UVAは違います。
UVAは夏の半分に近い量が冬の間も降り注いでいる紫外線であり、最悪な事に肌の置く深くまで入りこんで弾力やハリなどを低下させていきます
これは室内にも届くので、ガラス越しにダメージを受けます
屋内だからといっても安心できない紫外線であり、1年を通じて対策を取らなくてはいけない紫外線といえるでしょう。

また、乾燥している肌に紫外線があたると、その乾燥をよりひどくしてしまう事になります。
乾燥肌というのは、肌を守るためのバリア機能が著しく低下し、本来の働きをなくしてしまっている状態です。
まさに無防備ともいえる状態の肌に紫外線があたればどうなるのか…想像するのも簡単です。

紫外線対策以前に、まずは保湿を整えるようにしておきます。
ただ、保湿はしっかりしているけど乾燥がひどすぎる…なんて場合もあります。
この場合では、紫外線が大きな原因となっていますので、日焼け止めクリームなどをしっかりと塗るようにします。

では、日焼け止めクリームはSPF値がどれくらいのものを使えばいいのでしょうか?
あまりSPF値が高すぎるのも、肌にダメージを与えて逆効果となりますので、日常生活においてはSPF20ほどで十分です。
ただし、スキーやスノーボードといった雪がある場所ではSPF30ぐらいの日焼け止めをつかうようにします。
なぜなら、雪の反射や標高が高くなるほど紫外線の影響を受けやすくなるからです。
汗をかいたらこまめに塗りなおし、できるだけムラがないようにしましょう。

 - スキンケア

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