ビューティーシティー

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花粉症対策方法

      2016/01/31

「早めの対策で変わる!?花粉症対策」

花粉

花粉症対策

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…と、つらい花粉症の症状。
せっかく過ごしやすい気候になり身も心も軽くなるというのに、花粉症の人にとっては1年で一番に憂鬱な季節になるといっても過言ではありません。
ただ、花粉症といっても、適切なケアを施すことでいくらかその症状を軽減させることはできます。
春を少しでも快適に過ごすためにも、できる範囲で取り入れていくようにしたいですね。

室内に花粉は入れない!

外に舞っている花粉をどうこうすることはできませんので、せめて室内だけでも花粉の脅威にさらされないようにしたいもの。
外に出ると、花粉が衣類や肌、髪の毛などに付着します。
衣類は花粉が付着しにくい素材のものを選ぶのはもちろん、室内に入る前に全身についてしまった花粉をはたき落とす、もしくは洋服ブラシで落とすようにしましょう
花粉がつきにくいのは、ポリエステルなど化学繊維綿など、表面がツルツルしていて静電気が起きにくい素材です。
逆に付着しやすいのはウールなどの表面がふわふわしていて静電気が起こりやすい素材ですから、花粉シーズンは避けるのが無難でしょう。

また、花粉症の代表ともなるスギ花粉
これは湿気を含むと重くなって下に落ちる性質があります。
この性質を利用して、加湿器などで室内の湿度を上げておけば、室内での花粉の浮遊を予防することができるのです。

そして、もう外に出ることがないのであれば、さっさとシャワーを浴びて体についてしまった花粉をしっかりと落としてしまいましょう。
露出している部分にたっぷりと付着していますので、髪を中心に洗い流します。

外出時はマスク&帽子は必須!

外出時には、マスクや目がね、そして帽子を身につけるだけでも、体内に入る花粉を減らすことができます。
今は花粉症対策を目的としてマスクや目がねなどが販売されていますので、花粉がひどいときだけでも使いたいですね。
もちろん普通のメガネでも、つけないよりかは3分の1程の予防効果はあります。
普通のマスクを使う時は、水で湿らせたガーゼを中にはさむと高い花粉予防効果を出す事ができます

逆に避けたいのがコンタクトレンズ。
コンタクトレンズは結膜炎を悪化させたり花粉を付着させやすくします
つかうのであれば使い捨てのほうが安心です。

食事で花粉対策!

お茶にはタンニン(カテキン類)やビタミンC、テアニン(アミノ酸)、カフェイン、ポリフェノールなど、さまざまな成分が含まれています。
カテキンはアレルギー抑制効果があると言われていますので、この時期の水分補給には是非とも取り入れたいもの。
おすすめは、甜茶(テンチャ)やグァバ茶(シジュウム)、べにふうき緑茶です。
お茶は花粉症だけでなく健康効果も期待できる飲み物ですから、普段から飲むようにしたいですね。

また、乳酸菌がたっぷりはいったヨーグルトなどには、花粉症の原因物質であるIgEやアレルギーを抑える働きがあるといわれて注目されています。
1日1個、食べるようにするといいかもしれません。
ヨーグルトは整腸作用もあるので、花粉症以外にも良い効果が期待できます。

空気清浄機で花粉除去!

最近の空気清浄機はその機能が高度になってきており、花粉症にもバッチリ対応するものがほとんど。
今や、一家に一台あるといったほど。
花粉を除去するだけでなく、ウイルスなどの除去に有効なタイプもありますので、いろんな意味でプラスになります。

花粉防止クリーム

鼻の穴に塗っておくと、花粉が体内に侵入するのを予防するといった予防アイテム。
花粉症の症状を軽減させる成分は含まれていませんが、花粉が粘膜につかないようにします。
マスクと併用して使うことのが一番有効です。
花粉症の予防や対策は、まずは花粉を体と室内にいれない事です。
今では現代病とも言われているほど春の代表的な症状ですから、春先になると花粉症関連の便利グッズが店頭にわんさか並ぶようになります。
毎年ひどい症状に悩まされている人も、まだ症状が出ていない人も、有効グッズを使って早めの対策をおこなうといいですね。

 - 肌トラブル, 花粉症

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